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冬の集まりといえば鍋
冬の鍋といえば、ブリ、カキ、カニ、フグ‥、野菜も大根、かぶ、白菜、春菊、せり、にんじん、ねぎ‥と、どう取り合わせようかと迷うところです。鍋は材料の取り合わせが1つのポンイント。ブリは刺身でも煮て食べてもおいしい魚。ワカシ、イナダ、ワラサ、ブリと成長するに従って名前の変わる出世魚で、寒ブリは冬場、特に脂がのって美味。香りのよい野菜と合わせて食べるのがポイントです。
今回はお重三段にお野菜をたっぷり入れた重箱スタイル。重ねがきくのでお鍋のときにも重宝します。
食べる順序
さて、お客様がいらしたらテーブルの小さなお花を横にずらして、前菜の大皿をポンと中央に置いて各人にとっていただきましょう。テーブルが小さい時は、預け鉢のスタイルが楽。この明太山芋
コロッケは牛乳入りなのでクリーミー。お子さんにも年配の方にもおすすめです。作りおきして冷凍しておくと、急なお客様のときも重宝します。
そして、いよいよ前菜が終わったら鍋
鍋の食べ方は好き好きですが、ブリとカキは刺身用なのでブリは“しゃぶしゃぶ”と表面が白くなる程度が食べ時。カキはちょっとぷくっと膨らんだかなという頃が食べ頃です。野菜はあまり煮過ぎず、香りと歯ごたえのあるうちに食べるのがポイント。
地味ながらごぼうの香りがアクセントになります。