- 材料
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- ミニカトレア 2個
- 湯のみ 2個
- コケ 約20p四方
- はさみ
- 割り箸
- *水ゴケ(高さが足りない場合に使用)


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胡蝶蘭(コチョウラン)やミニカトレアが流行し、手軽に楽しむ人が増えたラン。咲く期間が長いので、小さいものならテーブルフラワーとして長く楽しめます。ランの種類は植物界中最も多く、いろいろな種類があるのでお好きなものでチャレンジしてみてください。今回は緑の美しいコケを敷いて、さらに緑豊かな雰囲気を小さく演出しました。
花を楽しんだら、古くなった水ゴケを、新しいものに替えて、水はけのよい素焼きの鉢などに植え替え、夏の直射日光を避けて、木陰の風通しのよいところで湿度を保って育てましょう。そうすれば来年もまた楽しめます。


ランをプラスチックのポットから出し、余分なものを除いて湯のみなど、小さめの素焼きの器に入れる。

黄色くなったり、傷がついていたんでいる葉ははさみで切って形を整える。この時、はさみは一度焼いて消毒しておくとよい。

ランの根元に、割り箸などを使って、コケを敷く。ランとコケが乾かないように、霧吹きで水をたっぷりあげる。ランは花がしおれないうちに、適当なところで花を切るのが翌年も花を咲かせるコツ。

器の大きさに合わせ、高さが足りない時は、水ゴケを水で湿らせて器の底に敷く。

飾りに、アケビのツルを使う時は、一晩水につけてやわらかくしてから、好きな形に巻いて使う。