
好きなお猪口を小まめに集めている方、結構多いと思います。いろいろなデザインのものをその時に合わせて、選ぶのも1つの趣向。
お猪口それぞれのエピソードがお酒をさらにおいしくしてくれます。
骨董のもの、現代作家さんのもの、ガラスのもの、などなど用意して、お客様にどれがお好きですか?と選んでいただくのも、楽しみの1つです。
お燗をするとアルコールがちょっとぬけた感じになり、身体も温まるのでいいですよね。
お酒の温め方はいろいろありますが、例えば電子レンジで好みの温度に設定してチンするのも1つの方法。一度温めたものをウォーマーつきの銚子などに入れてお出しすると冷めずにいただけるので便利。そのまま火にかけられるものも、電気式のものなどもあるので探してみるのも楽しみです。温めるときの目安の温度は 人肌のぬる燗が40℃、熱燗が60℃ぐらいを目安にお好みで。

今回のお茶は「ほうじ茶」。
漢字で「焙茶」と書き、煎茶、番茶、茎茶、形の大きな葉などをキツネ色になるまで香ばしくほうじたお茶のこと。炒る(ほうじる)ことで、カフェインが減り苦みが少なくなるため、子供や年配の方にも飲みやすいです。熱々の熱湯で入れるので寒い冬はぴったり。食中、食後にも合います。


急須と湯のみを用意する。
熱湯を入れて急須と湯のみを温める。温まったらお湯は捨てる。
急須に茶葉を入れる。※ほうじ茶:ティースプーン山盛り2杯(4g)
沸騰した熱湯を注ぐ。
お茶のおいしさがでるまで30〜40秒しばらく待ちます。

