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Drink オーガニックな日本酒を

お酒のセッテイング

日本のお祝いに欠かせないのが日本酒。神様に供えたり、行事につかったり大活躍。その日本酒で、少しずつ増えているのが土にやさしい有機無農薬や減農薬のお酒。必要以上に農薬がまかれ、虫一匹よりつかなくなった田んぼは、土が荒れて長くはもたないそうです。将来にわたりおいしいお米がとれる土にこだわる醸造家の方が、土に優しいエコなお米に添加物を加えず作っているのが自然派といわれるお酒。
ワインに比べるとまだまだ知られていませんが、探してみると結構あります。お米の品種も“山田錦”からおなじみの”アキタコマチ”まで、米の種類も多く、味もさらっとしたものから濃いめのものまでお好みで選べるので、酒屋さんやネットなどで調べてみるとおもしろいです。

さて、今回は女性好みのお酒として、もう1つ発泡酒を用意しました。ワインでいうところのシャンパン。最初の一献用にクーラーに入れて冷やしておき、ガラスの杯でいただくと、お祝いの気分が盛り上がります。
その後はお好みで。常温でもお燗でも用意したお酒に合わせてというところでしょうか。

お燗とお猪口
お好きなお猪口で

好きなお猪口を小まめに集めている方、結構多いと思います。いろいろなデザインのものをその時に合わせて、選ぶのも1つの趣向。
お猪口それぞれのエピソードがお酒をさらにおいしくしてくれます。
骨董のもの、現代作家さんのもの、ガラスのもの、などなど用意して、お客様にどれがお好きですか?と選んでいただくのも、楽しみの1つです。

お燗の仕方

お燗をするとアルコールがちょっとぬけた感じになり、身体も温まるのでいいですよね。
お酒の温め方はいろいろありますが、例えば電子レンジで好みの温度に設定してチンするのも1つの方法。一度温めたものをウォーマーつきの銚子などに入れてお出しすると冷めずにいただけるので便利。そのまま火にかけられるものも、電気式のものなどもあるので探してみるのも楽しみです。温めるときの目安の温度は 人肌のぬる燗が40℃、熱燗が60℃ぐらいを目安にお好みで。

お茶のセティング
お茶

今回のお茶は「ほうじ茶」。
漢字で「焙茶」と書き、煎茶、番茶、茎茶、形の大きな葉などをキツネ色になるまで香ばしくほうじたお茶のこと。炒る(ほうじる)ことで、カフェインが減り苦みが少なくなるため、子供や年配の方にも飲みやすいです。熱々の熱湯で入れるので寒い冬はぴったり。食中、食後にも合います。

ミント酒 作り方

急須に熱湯を注ぐところ
茶碗にお茶を注ぐところ

  • 1急須と湯のみを用意する。
  • 2熱湯を入れて急須と湯のみを温める。温まったらお湯は捨てる。
  • 3急須に茶葉を入れる。※ほうじ茶:ティースプーン山盛り2杯(4g)
  • 4沸騰した熱湯を注ぐ。
  • 5お茶のおいしさがでるまで30〜40秒しばらく待ちます。

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