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Table flower 和花をいけて、“きりっ”とした演出

花の少ない時期にパッと大輪の花を咲かせるのが椿。海外でも“カメリア”といわれ、華やかな花として好まれています。今回は八重のピンクカメリアに、紅白の枝ものと松を組み合わせた1月らしいいけ花。床の間に飾っておいた鏡餅をはずし、代わりにいける和花なのでいつもよりは少しめでたさも加えたキリッとした印象のものが似合うように思います。
和のいけ花は花数が少ないので、バランスを考え、落ちついていけるとかっこうよくいけられます。

材料
  • 椿(ピンク)
  • ツルウメモドキ
  • ロウバイ
  • 花器(高さ3pぐらいの低めのもの)
  • 剣山
  • はさみ
  • * 紅白の花はボケの花でもいいです。

お花の材料

和のいけ方の“剣山ワザ”

生け方ポイント1

1剣山が動かないようティッシュを折りたたんでその上に剣山を置き、枝をつっかえ棒にして止める。

生け方ポイント2

2ロウバイは長さ約50cm、ツルウメモドキは長さ約25p、松は長さ約15cmに切り、根元にそれぞれ切り込みを入れる。 *水の吸い上げがよくなり剣山へ刺しやすくなる。

生け方ポイント3

31番長いロウバイを右端に、その手前に2番目に長いツルウメモドキを手前に倒すようにいけて、左側に松をいける。

生け方ポイント4

4椿は根元にできた空間に生けるので花器から顔を出す程度の長さに切って、少し顔が上を向くような元気な印象に生ける。

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