

食材やお料理をわざわざ買いに走らなくても、居ながらにして頼めるのが“お取り寄せ”の楽しみ。これなら忙しい人でも気兼ねなく参加できます。また、取り寄せたくても1人では量が多すぎるとか……、値段が気になる、珍しいものを少し食べたい、そんな時にも皆でシェアすれば、楽しく、経済的で無駄も出ずエコ。また、作業がホストだけに集中せず、分散されてホストの負担も減るので気軽にパーティーを開けます。
いろいろな食材をお取り寄せできるように献立やテーマを考える。
献立は最終的にホストが作成し、役割分担を決める。
費用は基本的には割勘になるように割り振るが、難しい場合はお金を集めて割勘に。
ホストは場所と器を提供する。
ホストはセッティングと自分の担当分の下ごしらえをしておく。
器もいろいろ使うと大変なので、シンプルにする。
取り寄せたものを並べるのでは味気ないので、ゲストそれぞれはそのまま味わうだけでなく、ひと工夫した演出を考える。
ホストに手がかからないように、下ごしらえは各自の家で。
持ち寄って余った食材は、もったいないのでお土産に。
例えば4人でホームパーティーを実際に開くときの割り振りです。作業量を考えて、ホストだけでなく、もう1人、準備を手伝えるようにするとうまく段取りが運びます。今回はAさんが少し早めにホスト宅を訪れて準備をするといいでしょう。