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お取り寄せ ホットプレートパーティーを開く楽しみ

食材やお料理をわざわざ買いに走らなくても、居ながらにして頼めるのが“お取り寄せ”の楽しみ。これなら忙しい人でも気兼ねなく参加できます。また、取り寄せたくても1人では量が多すぎるとか……、値段が気になる、珍しいものを少し食べたい、そんな時にも皆でシェアすれば、楽しく、経済的で無駄も出ずエコ。また、作業がホストだけに集中せず、分散されてホストの負担も減るので気軽にパーティーを開けます。

お取り寄せの時に注意したいpoint
  • 1

    いろいろな食材をお取り寄せできるように献立やテーマを考える。

  • 2

    献立は最終的にホストが作成し、役割分担を決める。

  • 3

    費用は基本的には割勘になるように割り振るが、難しい場合はお金を集めて割勘に。
    ホストは場所と器を提供する。

  • 4

    ホストはセッティングと自分の担当分の下ごしらえをしておく。

  • 5

    器もいろいろ使うと大変なので、シンプルにする。

  • 6

    取り寄せたものを並べるのでは味気ないので、ゲストそれぞれはそのまま味わうだけでなく、ひと工夫した演出を考える。

  • 7

    ホストに手がかからないように、下ごしらえは各自の家で。

  • 8

    持ち寄って余った食材は、もったいないのでお土産に。


それぞれの下ごしらえと分担

例えば4人でホームパーティーを実際に開くときの割り振りです。作業量を考えて、ホストだけでなく、もう1人、準備を手伝えるようにするとうまく段取りが運びます。今回はAさんが少し早めにホスト宅を訪れて準備をするといいでしょう。

Aさん 前菜2種担当
  • 小鯛の笹漬け→小鯛の笹漬けを持参。大根は副菜で取り寄せる野菜セットのものを使う(ホストが作る)。
  • 生麩田楽→生麩を切り、串に刺してくる。
    田楽みそを作って持参。
Bさん 主菜担当
  • マグロ→漬けにして持参。
    ねぎ、わさびも下ごしらえして持参。
Cさん 主食とドリンク担当
  • 雑穀米→炊いておにぎりにして持参。
  • ビールは持参または当日ホスト宅着にし、氷ですぐ冷やす。
ホスト 野菜とデザート、セッティング等を担当
野菜の下ごしらえ。アイス、びわの準備。

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