

1本のさつま芋で副菜と副々菜の2品を作ってみましょう。
いつもは捨ててしまうさつま芋の皮も使うので、
ゴミも減り、何より皮で作るきんぴらはとてもおいしいんですよ。
実は、皮にも栄養がたっぷり。ぜひお試しを。
| 秋の献立例 | 主食 | ごはん |
|---|---|---|
| 汁 | 小松菜、わかめ、油揚げのみそ汁 | |
| 主菜 | 魚の西京焼き 焼き野菜添え | |
| 副菜 | さつま芋とにんじんのおろしあえ | |
| 副々菜 | さつま芋の皮のきんぴら ローズマリー風味 |

さつま芋は、日の当たらない涼しい所に保存し、切ったら冷蔵庫に入れるのが上手な保存方法。2品一度に作れない場合は、皮を水にさらしたまま冷蔵庫に保管して、次の日作ってもOKです。皮はスポンジで優しく洗うと、たわしでゴシゴシ洗うよりもミネラルの損失が少なくすみます。

芋類の中でも特にビタミンCと食物繊維が豊富。特に外側の部分は、ポリフェノールや食物繊維が多く、中はやわらか。ビタミンCはでんぷん質に囲まれているので加熱しても損失が少ないのも特徴のひとつ。特にレンジや蒸し煮ではビタミンCの損失が少ないです。胃腸の調子を整え、内側からきれいになる助けをしてくれますよ。

素材にこだわった魚の西京漬を、たまにはお取りよせで楽しんでみてはいかがでしょうか。
焼く時には、みそを落として焼きましょう。長ねぎやパプリカなど野菜も一緒に焼くと彩りがきれいになり、野菜も食べられ、バランスアップ!