ecoスタイル

Art Life - ちょっと生活にこだわって、自分らしいスタイルを演出

  • column
  • kitchen&dining
  • Water space
  • entrance
Art Life TOP

Healthy eco cooking トマト

トマトのおいしい食べ方いろいろ
生でも火を通してもおいしい、バリエーション豊かなトマト。今回は和食にも合うトマト料理をご紹介します。

太陽をたくさん浴びて育ったトマトは味が濃く、栄養たっぷり。旬のものを食べることは、栄養やおいしさはもちろん、栽培に余分なエネルギーがかからないので、理にかなっています。
トマトはプランターでも栽培しやすいので、“water space(水と緑)”を参考に育ててみるのもお薦めです。自分で育てた野菜で料理を作って食べる……エコ生活を楽しんで始めてみませんか?

秋の献立例 主食 ごはん
なすとみょうがのみそ汁
主菜 ウナギとピーマンの炒め物
副菜 トマトとオクラの蒸し浸し
トマトの栄養、種類について

トマト イメージ

“トマトが赤くなると医者が青くなる”といわれるほど、ビタミンやミネラル、食物繊維など栄養豊富なトマト。特に赤い色素のリコピンは他の野菜より多く含まれ、紫外線のダメージから皮膚を守る働きや、抗酸化作用があります。(写真上から、左回りに)生食用として日本で一般的な、大玉サイズの桃太郎トマト。1cmにも満たない極小のマイクロトマト。糖度が高くて甘い、中玉サイズのフルーツトマト。一口で食べやすく、彩りも豊かなミニトマト(赤、黄、緑)。緑のミニトマトは自家栽培で未熟なうちに収穫したもの。そのままあるいは加熱して食べます。

ポイント皮ごとおいしく食べる工夫でエコ

トマトの調理 イメージ1

トマトの調理 イメージ2

トマトの調理 イメージ3

トマトを皮ごとおいしく食べられれば、湯むきの手間もかからず、ゴミも出ないのでエコです。そこで工夫したいのが、トマトの加熱。加熱しすぎて実がくずれないよう、皮がはじけるくらいで加熱を止めてよく冷やすと、食べやすく味がしみ込み、おいしいお浸しになります。

大きいトマトの場合は皮が気にならないよう、食べやすく一口大に切るのがポイント。ヘタをくりぬいて横半分切り、さらに6等分に切ると切りやすいです。

トマト料理

今回献立でご紹介するレシピ

  • 副菜 トマトとオクラの蒸し浸し
トマトのレシピいろいろ
  • 副菜 トマトとじゃこのサラダ
  • 副菜 トマトと鶏ささ身の韓国風あえ物
  • 主食+主菜+副菜 トマト入りスクランブルエッグライス

kitchen & dining TOP

ページトップへ戻る

メルマガ会員登録 Art Life とは