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フランシスコの愛がたっぷりフェイジョアーダ

feijoada

POINT1
豆は電子レンジを使うと、もどす時間が短縮できる。新豆はもどりが早く、古い豆は時間がかかるので様子をみる。

POINT2
遠赤プレートにアルミホイルを敷き、薫製チップを入れ、300℃にオーブンを予熱して10分焼いた後、焼き網に塩漬け肉をおき、200℃に温度を下げて40分じっくり焼くと、軽く燻(いぶ)された手作りベーコンができる。

チップは省略して塩漬け肉のローストでもおいしい。
東芝カロリエの場合は、過熱水蒸気・石窯オーブン、石窯オーブン予熱あり300℃10分に設定し、加熱が終わったら肉を入れ200℃40分に設定し加熱する。

POINT3
豆を玉じゃくしに約2杯分取り、軽くつぶしとろみを出す。本来は長時間煮て、ゆっくりととろみを出すが、この方法だと時間が短くてもとろりとした感じになる。
Ingredients (serves4)
塩漬け肉の薫製a

 

  • 豚バラ肉 200g
  • 塩 6g(肉の3%)
  • 赤いんげん豆(乾燥) 240g
肉のマリネb

 

  • 牛肩ロース肉あるいは豚スペアリブ 300g
  • 玉ねぎ 1/4個(すりおろす)
  • にんにく 1かけ(すりおろす)
  • 塩・こしょう 各少量
  • 植物油 大さじ1
  • 玉ねぎ 1/2個(みじん切り)
  • にんにく 1かけ(つぶす)
  • ローリエ 2枚
  • 塩・こしょう 各少量
野菜のソース(モーリョヴィネグレット)c

 

  • トマト 2個(粗みじん切り)
  • 玉ねぎ 1/4個(みじん切り)
  • パセリ 大さじ2(みじん切り)
  • 酢 大さじ1
  • エキストラバージンオリーブオイル 大さじ1
  • 赤とうがらし 1本
  • 塩 小さじ1/2
  • ごはん 720g
How to make
  • 1

    aの豚肉は塩漬けして3〜4日おいておく。

  • 2

    赤いんげん豆をぬるま湯約800mlにつけてもどす(約8時間)。または電子レンジ600Wで4分加熱後、ふたをして1.5〜2時間おく。
    POINT1(参照)

  • 3

    塩漬け肉を水で洗って水けをよくふき取り、風通しのよい所で1時間干した後、オーブンで焼く。粗熱が取れたら一口大に切る。
    POINT2(参照)

  • 4

    bの牛肉は大きめに切り、玉ねぎとにんにく、塩、こしょうを混ぜ合わせたものをよくまぶして30分マリネした後、フライパンで表面を焼く。

  • 5

    鍋に植物油、みじん切りの玉ねぎ、つぶしたにんにくを入れてよく炒める。あるいは、耐熱容器に入れて電子レンジ600Wで1分加熱する。)

  • 6

    5に水けをきった豆、水800ml、3、4を加え、ローリエを入れて2時間煮る。圧力鍋の場合は12〜13分加熱し自然放置する。
    東芝カロリエの場合は、レンジ600Wで12分加熱後、
    200Wで120分(90分+30分)加熱する。

  • 7

    6の鍋の豆を玉じゃくしに約2杯分ボウルに取り分け、つぶしてから戻し入れる。塩、こしょうで調味する。
    POINT3(参照)

  • 5

    cの野菜ソースを混ぜ合わせる。

  • 5

    お皿にごはん、7のフェイジョアーダ、8の野菜ソースを盛り合わせる。

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