


風が涼しくなり、過ごしやすい季節になってきました。新米の時期ならではの、白いごはんが主役の献立をご紹介します。
焼き魚が主菜の献立は、和食の定番。ポイントは野菜不足にならないよう、副菜や副々菜、汁に野菜を多めに入れることです。
副菜のなすは淡色野菜なので、副々菜や汁物には緑黄色野菜やきのこを組み合わせるなど、野菜の種類にも気を配ると、彩り、味、栄養のバランスが調いやすくなります。また、準備を簡単にするには、野菜の常備菜をまとめて作っておくと便利。ご紹介するなめたけは、にんじん入りなので彩りよくビタミンAもとれ、目先の変わった一品に。食欲の秋ですが、野菜をたくさん食べて、おいしい秋の味覚を楽しみましょう。

| なすのピリ辛蒸し |
| にんじん入りなめたけ |
| 野菜のみそ汁 |